星攀山の嶺の福一満虚空蔵菩薩
どんな伝承か
星攀山の嶺には堂が建てられ、福一満虚空蔵菩薩がまつられている。正月十四日には法式が営まれ、身分の上下を問わず大勢の人が参詣して、市が立つほどのにぎわいであったと記されている。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本伝説大系 第10巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))
『日本伝説大系 第10巻』所収の「文化叙事伝説」および「自然説明伝説」全85話(岡山・広島・山口=中国地方)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。