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粟島の八百ベクサン

所在地鳥取県米子市粟島(静の岩屋)
年代伝承(口承)
登場(類話)
出典日本伝説大系 第11巻
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どんな伝承か

鳥取県米子市の粟島山麓にある静の岩屋は、かつて少彦名神が住んでいたと村人に信じられていた。約百年前、祥雲院の僧がこの岩屋に入ったところ、出てきた直後に耳と口が麻痺して言葉を失い、三日後に亡くなったという。岩屋の内部での出来事の詳細は謎のままである。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本伝説大系 第11巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))

『日本伝説大系 第11巻』所収の「文化叙事伝説」および「自然説明伝説」全56話(鳥取・島根=山陰)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。

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八百比丘尼人魚不老長寿粟島

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