牛島の日招き長者
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どんな伝承か
長者五左衛門が乗りぞめに牛島から大槌島まで船を並べ数えるが日が暮れ、金の扇で日を招き返す。その夜大しけで船が沈み貧乏に。日と舟霊の怒り。
原典より
<高木―「湖山の池」柳田―「湖山長者」>五左衛門は長者になってからある年の正月二日に舟の乗りぞめをしようとしたそうな。—— 日本伝説大系 第12巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承)) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本伝説大系 第12巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))
『日本伝説大系 第12巻』所収の「文化叙事伝説」全139話(香川・徳島・愛媛・高知=四国)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。
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