雨鳴城
広告枠(AdSense)
どんな伝承か
七百年以上前、秋山太郎光朝が山梨県の城山に立籠もり、源頼朝の大軍に抵抗した。城は要害で兵も精鋭だったため攻撃は難航し持久戦となった。孤立した山頂の水源が謎だったため、平林村の老婆を捕虜にして拷問すると、儀丹の滝から松の丸樋を使って山頂まで水を引いていることが判明。この供給路を破壊されることで、城は陥落に至った。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本伝説大系 第5巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))
『日本伝説大系 第5巻』所収の「文化叙事伝説」全104話(千葉・山梨・神奈川・埼玉・東京=関東甲信)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。
種別から探す
南アルプス市の伝承
広告枠(AdSense)