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河童

所在地大分県大分市丹生
年代伝承(口承)
登場(類話)
出典日本伝説大系 第13巻
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どんな伝承か

大分県大分市丹生の丹川地区の山に、白色の丸い石が二つ存在する。地元では夫婦石と呼ばれており、現在は数メートル離れて向かい合う位置にあるが、約17年前には広い道を隔てていながらも互いに見える距離にあったという。古くからこれらの石に直接触れる者はおらず、しめ縄で二つの石が結ばれている。これらの石は延命寺という場所に関連している。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本伝説大系 第13巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))

『日本伝説大系 第13巻』所収の「文化叙事伝説」全35話(福岡・大分・佐賀・長崎=北九州)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。

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