大分市の伝承(76話)
- 魔が淵の高木惣吉の幽霊 — 柞原(魔が淵)
- 山仕事を手伝う山操(ヤマワロ) — (高崎山)
- 一尺屋の船霊いさむ — 一尺屋
- 桝に二人で物を入れぬ
- 四つ角の家に住まぬ
- ひき蛙を殺すと夜大石を乗せられる
- 櫛を拾うと苦労する
- クチナシを植えると子にあざ
- 無花果・枇杷を屋敷に植えると縁起悪い
- 梅干と鰻を食べると死ぬ
- 摩利支天さんの竜 — 柞原(柞原八幡宮)
- 柞原山の梢にかかった八条の白旗 — 大字八幡(柞原八幡宮)
- 崖に仏を刻んだ安倍貞観 — 大字白木(竜雲寺)
- クスノキにかかった赤白の八雲 — (西寒多神社)
- モッコから落ちた土が荻岳に
- きつねづこうに溜まる足跡の水 — (きつねづこう)
- 城山から跳んだ鬼弁慶の足跡 — 大字佐賀関(城山)
- 天皇が登った鴻登山と皇の元 — (鴻登山)
- 広さに驚いて名づけた碩田 — 碩田町
- 苔丸と名を変えて仇を討った百合若 — 元町(百合若大臣塚)
- 大分君稚臣の墓とされる大臣塚 — 元町(百合若大臣塚)
- 睨めっこで鬼に勝った百合若 — 元町
- 病を癒すという塚の土 — 元町(大臣塚)
- 石棺が現れた大臣塚の松 — 元町(大臣塚)
- 石棺から出た大男の骸骨 — 元町(大臣塚)
- 八畳敷の岩を投げた高崎山 — (高崎山)
- 柞原八幡宮に伝わる百合若の強弓 — (柞原八幡宮)
- 巨猫が岩と化した猫ヶ岩 — 十文字原(猫ヶ岩)
- 為朝の脛当を祀る八郎様 — 白滝(八郎様)
- 寺の跡に残る為朝の位牌 — 雄城台
- 雄城の台の居城と尼ヶ瀬の渡り — 雄城台
- 鬼の歯形が残る稙田の歯形石 — (歯形石)
- 西光寺で果てた虎御前の石碑 — 大字小野鶴(西光寺)
- 歌を詠んで湧いた小歌が池 — 大字小野鶴(小歌が池)
- 志生木ヶ浜に足跡を残す虎御前石 — 大字志生木(虎御前石)
- 阿虎が建てた虎御前山の供養塔 — (虎御前山)
- 新羅の前を祀る鬼神の社 — 大字白木(鬼神の社)
- 沖の光に現れた住吉大明神 — 大字大在(住吉神社)
- 姫が乗った石舟の残る天神社 — 小在井(天神社)
- 用明天皇が上陸した王の瀬 — (万弘寺)
- 皇子が道に迷った御所峠 — 大字丹生(御所峠)
- 鹿と猪が道を開いた九六位山 — 九六位山
- 娘を見送った姫見ヶ岳 — 姫岳
- 長者夫婦が船を見送った水晶山 — 水晶山
- はごつきばに残る長者の石塔 — 大字河原内はごつきば
- 宮が城と呼ばれた府内城 — 荷揚町(府内城)
- 数百匹に仇を討たれた加右衛門
- 海に沈んだ若宮神社の鐘 — 大字佐賀関
- 注連縄を張られた柞原の蹄跡石 — (柞原八幡宮)
- 佐賀関に伝わる虎御前の腰掛石 — 大字佐賀関(虎御前の腰掛石)
- 万弘寺に伝わる用明天皇の腰掛石 — 大字坂ノ市(万弘寺)
- 若御子鼻のともづな岩 — 大字佐賀関(若御子鼻)
- 須賀浦のしけべえと逆潮の禁忌 — 大字佐賀関須賀浦(しけべえ)
- しめ縄でつながれた丹川の女夫石 — 大字丹生丹川(延命寺)
- 谷が一つ足りなかった霊山 — (霊山)
- 鬼が噛みついた歯形石 — (霊山)
- おんのみいに住んだ鬼の石段 — 植田(おんのみい)
- 塚が小さくなって負けた鬼 — 大字坂ノ市
- 百塚が成れば都になった地 — 大字坂ノ市
- 鬼の矢あと石と歯形石 — (西寒田神社)
- 鰯一尾で落ちた鶴賀城 — 大字上戸次(鶴賀城)
- 赤猫が仇を討った天面山 — 大字竹中(天面山)
- 夢のお告げ — 千手院谷(西生院)
- へひりおなご — 高次の里府内
- 一夜で海に沈んだ瓜生島 — (瓜生島)
- 百合若の帰還と復讐 — 古国府(石垣原)
- おさん狐 — 稙田(霊仙山)
- 百合若大臣と緑丸の鷹
- 豊後瓜生島の陥没 — (瓜生島)
- 久光島の陥没 — (久光島)
- 殿様が羽織を掛けた岩の松 — 大字佐賀関(羽織掛松)
- 猫が帰らぬ柞原のねこ落し — 大字八幡(柞原八幡宮)
- きつねづこうの頂に残る大人の足跡 — 大字竹中(きつねづこう)
- はごつきばと長者の埋蔵金 — 大字河原内
- 猿を斬って水を失った高崎山の城 — 大字八幡米山
- 門日に青竹を伐って鉈が滑った左手の傷 — 大字入蔵