西行堂跡
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どんな伝承か
諸国を巡った西行法師が、叔父恭栄が住職を務める春日井寺に滞在し、高さ二尺八寸の自分の木像を刻んで去った。村人が堂を建てて像を祀ったが、暴風雨で堂は倒れ像も行方知れずとなり、天明二年(1782)再発見・再建された。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
愛知県伝説集(福田祥男・昭和三十六年(1961)刊)
尾張・三河(愛知県)に伝わる伝説を山/海/水/給水・雨乞/地蔵・観音/石・岩/城跡・屋敷跡/塚・墓/地名/動物・変化/植物/祟り・怨霊/山人・巨人/社寺/その他の15章に分類して集成する。尾張富士の背くらべ、女人禁制の山、河童・狐狸の変化、雨乞いの淵、戦死者の塚や落人伝説、社寺の縁起や地名の由来など、愛知の地に根ざした怪異・霊験・由来譚を地名つきで網羅する。
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小牧市の伝承
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