トップ神奈川県の伝承大磯町

イボが落ちる地蔵の石

所在地神奈川県中郡大磯町虫窪(泣ヶ原)
年代現代
登場二宮秀明さん
出典神奈川の伝説
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

泣ヶ原の地蔵前の石でイボをなでるとイボが落ちるという信仰があり、二宮さんは幼い頃に祖母がなでてくれて四、五日で本当に取れたと語る。願いがかなえば石を倍にして戻す約束だが、近年は取りっ放しで石が減ったという。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

神奈川の伝説(谷川平夫(文)/読売新聞社横浜支局 編・昭和42年(1967)刊/読売新聞神奈川県民版連載65回分)

『神奈川の伝説』(読売新聞社横浜支局編・文=谷川平夫記者・昭和42年=1967刊)を全65話・伝説単位で収録(巻頭の序・序文・はじめに・目次は除く)。読売新聞神奈川県民版に昭和40〜42年連載された「神奈川の伝説」全80回のうち65回分を書籍化したもの。横浜・川崎・横須賀・鎌倉・藤沢・小田原・相模原・厚木・三浦・箱根など神奈川県下各地の伝説を、樹木/石/塚/水/坂谷島/古屋敷址/神社寺院堂祠/禁忌/地名 の主題別に集成する。

種別から探す

地蔵信仰泣ヶ原

大磯町の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『神奈川の伝説』の伝承