釈迦の足跡
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どんな伝承か
多宝寺釈迦堂の釈迦は東方の如来堂山から三歩で多宝寺へ移り、畑と田の中の石がその足跡と伝わる。この足跡石を片付けようとして仏罰を受けた者があり、誰も動かさない。
原典より
多宝寺釈迦堂の釈迦は、始め多宝寺の東方七町の如来堂山においでになっていたが、いつのことか今の地に転ぜられた。—— 埼玉県伝説集成——分類と解説 上(韮塚一三郎・埼玉県伝説集成・昭和40年代刊(上巻)) より引用
出典の文献について
埼玉県伝説集成——分類と解説 上(韮塚一三郎・埼玉県伝説集成・昭和40年代刊(上巻))
韮塚一三郎『埼玉県伝説集成——分類と解説 上』を全487話・伝説(土地別の異伝)単位で収録(巻中の<解説>・[参考]・和歌・注は本文に内包)。
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