トップ埼玉県の伝承 > 越生町

高砂岩

所在地埼玉県入間郡越生町大谷(大谷ヶ原)
年代伝承
登場
出典埼玉県伝説集成——分類と解説 上
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

大谷ヶ原丘陵の中腹にある陰陽石(女夫石)。円形五尺ばかりで、昔は安蘇神社を祭ったという。この地は万葉集に載る「伊利麻沼能於保屋我波良」の地とされる。

原典より

大谷ヶ原の丘陵の中腹に高砂岩と称する岩がある。—— 埼玉県伝説集成——分類と解説 上(韮塚一三郎・埼玉県伝説集成・昭和40年代刊(上巻)) より引用
地図で位置を見る

出典の文献について

埼玉県伝説集成——分類と解説 上(韮塚一三郎・埼玉県伝説集成・昭和40年代刊(上巻))

韮塚一三郎『埼玉県伝説集成——分類と解説 上』を全487話・伝説(土地別の異伝)単位で収録(巻中の<解説>・[参考]・和歌・注は本文に内包)。

種別から探す

高砂岩女夫石陰陽石安蘇神社万葉集

越生町の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『埼玉県伝説集成——分類と解説 上』の伝承