鞍掛山(その二)
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どんな伝承か
小森村の西方に峙つ高さ五百四十丈の山。嶺上より三分し、東北は小森、西は薄、南は中津川に属する。鞍掛山の由来は不詳である。
原典より
田村麻呂将軍が悪竜退治のさい、鞍をかけて休んだ山という。—— 埼玉県伝説集成——分類と解説 上(韮塚一三郎・埼玉県伝説集成・昭和40年代刊(上巻)) より引用地図で位置を見る
出典の文献について
埼玉県伝説集成——分類と解説 上(韮塚一三郎・埼玉県伝説集成・昭和40年代刊(上巻))
韮塚一三郎『埼玉県伝説集成——分類と解説 上』を全487話・伝説(土地別の異伝)単位で収録(巻中の<解説>・[参考]・和歌・注は本文に内包)。
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両神村の伝承
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