飯盛山(その三)
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どんな伝承か
秩父郡横瀬村の武甲山西方に位置する峰。山容が盛られた飯に似ていることが名前の由来とされる。別説として、日本武尊が食事をした場所で、武甲山の連峰の民が尊に食事を献上したことから飯盛と呼ばれるようになったという。
原典より
飯盛山は武甲山の内で、西の方にそびえる峯をいう。—— 埼玉県伝説集成——分類と解説 上(韮塚一三郎・埼玉県伝説集成・昭和40年代刊(上巻)) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
埼玉県伝説集成——分類と解説 上(韮塚一三郎・埼玉県伝説集成・昭和40年代刊(上巻))
韮塚一三郎『埼玉県伝説集成——分類と解説 上』を全487話・伝説(土地別の異伝)単位で収録(巻中の<解説>・[参考]・和歌・注は本文に内包)。
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横瀬町の伝承
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