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保土の島の墓所始まりの由来

所在地大分県臼杵市保土の島
年代不明
登場島の人々
出典定本柳田国男集 第1巻
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どんな伝承か

保土の島は平地が無く、昔は死人を葬る余地が無かったため、対岸四浦の山蔭の寺の墓地へ舟で葬式に行く習わしだった。ある年風が荒れて七日も舟が出せず、以後島に墓を造ることになったと伝える。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

定本柳田国男集 第1巻(柳田国男・定本柳田国男集)

柳田国男編『定本柳田国男集 第1巻』を全451話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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