トップ大分県の伝承臼杵市

足の生えた青大将

所在地大分県臼杵市(三島神社)
年代昭和四年九月二十七日
登場遊んでいた子供たち
出典日本怪奇集成-明治大正昭和篇
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どんな伝承か

ハゼの木から長さ六尺の青大将がぶら下がり、捕えると尾から一尺二寸ほどの所に爪のある二本の足が生えていた。村役場がアルコール漬けで保存した。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本怪奇集成-明治大正昭和篇(富岡直方編著・日本怪奇集成・昭和初期(推定昭和2-3年))

明治・大正・昭和の怪奇譚(日本怪奇集成)/生首と幽霊の怪/狐狸のいたずら/怪盗と世相の怪異/各時代の不思議な事件

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青大将怪異

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