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伊那下神社拝殿の女を刺す掛額

所在地静岡県松崎町(伊那下神社)
年代明治43年5月21日
登場柳田国男
出典定本柳田国男集 第3巻
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どんな伝承か

伊那下神社の拝殿に古くて由来のわからない北斎風の掛額があり、男が刀を抜いて若い女を刺そうとし、傍らのもう一人の女が胸を開いてここを突けと差し付けている絵だった。何を描いたものか不明ながら柳田の心にとまった。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

定本柳田国男集 第3巻(柳田国男・定本柳田国男集)

柳田国男編『定本柳田国男集 第3巻』を全158話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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