日野郡下蚊屋の木地屋道歌譚
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どんな伝承か
蛭谷の大岩助左衛門重次が元和六年に下蚊屋を訪れ、木地屋をやめ塗師に転じたのを咎めたところ冷遇されたので、惟喬の流れの末が木地屋を捨てたと嘆く道歌を詠じると一同が感じ入り、以後も先例を守ったと伝わる。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
定本柳田国男集 第4巻(柳田国男・定本柳田国男集)
柳田国男編『定本柳田国男集 第4巻』を全822話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。
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江府町の伝承
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