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越前秋生の瓢の柄杓作り

所在地福井県大野市秋生
年代大正初期(八年前)
登場柳田国男、山家の人
出典定本柳田国男集 第4巻
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どんな伝承か

山家で軒に乾してあった瓢から一つを取り下ろし、側を三分の一切り捨て穴をあけ竹の柄をすげて柄杓を作って見せた。奈利比佐古(自然の瓢の杓)の実見例。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

定本柳田国男集 第4巻(柳田国男・定本柳田国男集)

柳田国男編『定本柳田国男集 第4巻』を全822話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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柄杓

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