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山姥の三子征伐と秋葉山逃避

所在地静岡県浜松市天竜区(秋葉山)
年代不明
登場平賀中務、矢部後藤左衛門
出典定本柳田国男集 第4巻
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どんな伝承か

山姥の三子が里に下って小児を害したため平賀中務と矢部後藤左衛門が朝命でこれを征伐、子孫が奥山に土着した。母の山姥は秋葉山に逃れ住み、後世まで毎年子生たわの岩上で祀った。相月村にも山姥の社があり、気田・大井・天龍の谷々に山男の大足跡の噂が絶えない。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

定本柳田国男集 第4巻(柳田国男・定本柳田国男集)

柳田国男編『定本柳田国男集 第4巻』を全822話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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