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「秋葉山」の伝承(40話)
- 秋葉山大権現など二十一種の札が降った騒ぎ — 長野県飯田市大瀬木
- 伊勢皇太神宮など六十枚も降ったお札降り — 長野県伊那市上新田
- 二百三十四枚の札が降った木下村 — 長野県上伊那郡箕輪町大字中箕輪木下
- 札の降らぬ村のなかった辰野一帯 — 長野県上伊那郡辰野町
- 土蔵の軒下に降った豊川稲荷の札 — 静岡県磐田市見付(中川橋)
- 三十八枚の降札を届け出た御油宿 — 愛知県豊川市御油町
- 秋葉と大黒天の降札を祝った下久堅の祭 — 長野県飯田市
- 天下に人なしと読む大嶺村の判じ物 — 静岡県浜松市天竜区龍山町大嶺
- 藤川宿に降った二十一種六十六枚の札 — 愛知県岡崎市藤川町
- 久居島村の御賀げ帳が記す周辺の降札 — 静岡県掛川市久居島
- 横須賀城下と忠蔵宅の二十二枚 — 静岡県掛川市横須賀
- 男髷で秋葉山へ登った吉田の女たち — 静岡県浜松市天竜区(秋葉山)
- 見付宿が送り出した三か所への代参 — 静岡県磐田市見付
- 裸で秋葉山へ駆けた西ヶ崎の男 — 静岡県浜松市中央区西ケ崎町
- 白い鳥が屋根に置いたお札 — 静岡県浜松市中央区村櫛町
- 夢のお告げで屋根に現れた秋葉山の御札 — 愛知県名古屋市中区錦三丁目
- 老禅師が軽々と抱き下ろした才一郎 — 愛知県名古屋市中区錦三丁目
- 習わぬ御幣を刻んだ才一郎と四枚の御札 — 愛知県名古屋市中区錦三丁目
- 大屋根から秋葉山へ飛ばされた夜 — 愛知県名古屋市中区錦三丁目
- 屋根から消えて秋葉山から届いた手紙 — 愛知県名古屋市中区錦三丁目
- 四か月ぶりに帰った才一郎と御山の盃 — 愛知県名古屋市中区錦三丁目
- 秋葉を念じて眠るように逝った才一郎 — 愛知県名古屋市中区錦三丁目
- 秋葉山の眷属が書いた巻物を焼いた才一郎 — 愛知県名古屋市中区錦三丁目
- 三尺坊来臨の夜に減った桶の水 — 愛知県名古屋市中区錦三丁目
- 二十一種三十九枚が降った大瀬木村 — 長野県飯田市大瀬木
- 毛賀村と虎岩村の降札と祝い客 — 長野県飯田市毛賀
- 年を越えて七十二枚が降った北大出村 — 長野県上伊那郡辰野町大字伊那富北大出
- 吉田の村々に相次いだ降札と俄 — 愛知県豊橋市
- 札の降らない村のおかげ御日待 — 静岡県浜松市天竜区(光明山)
- 城下で降らぬ所なしの名古屋 — 愛知県名古屋市
- 六百五十四枚を数えた尾張平野の降札 — 愛知県稲沢市稲葉中町
- 五十日で百九十枚が降った刈谷 — 愛知県刈谷市
- 白山宮の拝殿に降った秋葉と金毘羅の札 — 静岡県浜松市(白山宮)
- 遠方からも祝いが来た虎岩村五兵衛方 — 長野県飯田市
- 野田の秋葉山と山林の禁忌 — 新潟県柏崎市大字野田(秋葉山)
- 高原田秋葉山の法螺貝の予告 — 新潟県柏崎市大字女谷高原田(秋葉山)
- 天上山から移された秋葉山の祟り — 新潟県柏崎市大字折居拝庭(天上山)
- 竜の棲む大木を伐った重久の火難 — 山梨県韮崎市穴山町重久
- 山姥の三子征伐と秋葉山逃避 — 静岡県浜松市天竜区(秋葉山)
- 仙界真語・沢井才一郎の入山 — 静岡県浜松市天竜区(秋葉山)