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美濃中切牛頭天王の彌五郎殿社と車楽

所在地岐阜県可児郡御嵩町中切
年代永禄六年(1563)棟札
登場御嵩御所と伝わる人、村人
出典定本柳田国男集 第4巻
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どんな伝承か

摂社の彌五郎殿社に永禄六年の棟札を伝える。祭礼には車楽を牽き出すのが例で、旧暦七月十四日に二輌の車楽を牽く。近郷御嵩の御嵩御所が昔神鉾を献納したといい、今もその村の者が来て鉾を装る例。明治神社誌料。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

定本柳田国男集 第4巻(柳田国男・定本柳田国男集)

柳田国男編『定本柳田国男集 第4巻』を全822話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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