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柳田少年、頬冠りの男に攫われる

所在地兵庫県福崎町柳田国男生村(県道沿いの町筋)
年代明治期(著者七歳)
登場柳田国男、幼少期
出典定本柳田国男集 第4巻
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どんな伝承か

秋の夜、筋向いの家の湯から出た七歳の柳田を頬冠りの屈強な男が横合いから抱えて走り、門のくぐり戸脇に降ろすと消えた。近所の青年の悪戯と後に見当がついたが本人は否認し不可思議に終わった。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

定本柳田国男集 第4巻(柳田国男・定本柳田国男集)

柳田国男編『定本柳田国男集 第4巻』を全822話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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