夜啼橋
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どんな伝承か
村の北にかかる夜啼橋に子供の夜泣きの願を掛けると自然に泣きが止むとされ、願ほどきに小さな絵馬を奉納すると伝える民間信仰譚。
原典より
村の北の、一丁に足らない処に懸つて、夜啼橋と名づけられた橋があるが、小供の夜泣きするのに、此橋に願を掛ける時は、自然と、その夜泣きが止むと言はれてゐる。—— 日本伝説叢書 上総の巻(藤沢衛彦・日本伝説叢書・明治~昭和初期(推定)) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本伝説叢書 上総の巻(藤沢衛彦・日本伝説叢書・明治~昭和初期(推定))
藤沢衛彦編『日本伝説叢書 上総の巻』を全218話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。
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酒々井町の伝承
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