幸運な猟師
広告枠(AdSense)
どんな伝承か
朝から猪・鹿・山鳥・氷に閉じ込められた無数の鴨を次々と得た幸運な猟師が、日の出で一斉に羽ばたいた鴨に空へ運ばれ茂原の五重塔に落ち、下界の綿俵に飛び降りた際の火で塔も寺も焼け失せたと伝える。
原典より
茂原町の大芝に、一人の幸運な猟師があつた。—— 日本伝説叢書 上総の巻(藤沢衛彦・日本伝説叢書・明治~昭和初期(推定)) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本伝説叢書 上総の巻(藤沢衛彦・日本伝説叢書・明治~昭和初期(推定))
藤沢衛彦編『日本伝説叢書 上総の巻』を全218話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。
種別から探す
茂原市の伝承
広告枠(AdSense)