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左甚五郎が残した玄蕃猿の彫刻

所在地千葉県長生郡白子町牛込(行徳寺)
出典白子町史

どんな伝承か

慶長年代に豪農斎藤右京と斎藤玄蕃が対立。玄蕃は名工左甚五郎に行徳寺建立を監督させ、甚五郎が猿の彫刻を残した『玄蕃猿』の伝説

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

白子町史

『白子町史』は、千葉県白子町の歴史を記した町史である。一ノ荘、五井、驚村、南白亀、観音堂などの地名の由来、源頼朝の駒止橋や御殿山の伝説、宝暦の新川開鑿、驚獅子の雨乞い、田辺万吾や皆川検校の事績、お塚山の伝承を、由来記や家の文書、村誌を引いて記す。地名と伝説を十三の項に分けて述べ、続く第五節には常福寺のらかんまきや白子神社のなぎなどの天然記念物を図とともに載せる。

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