美郷町の伝承(33話)
- 橋を呑み馬を銚子に入れる妖術使い — 六郷
- 午の日に植えられぬ餅稲 — 千屋
- 午の日に蒔かぬ大根 — 千屋
- 二月十六日に伐らぬ木 — 千屋
- 七日目の帰宅を避ける習い — 千屋
- 九のつく丑の日に搗かぬ餅 — 千屋
- 戌の日の婚礼は戻るという戒め — 千屋
- 大晦日の供物と閏年の数 — 千屋
- 正月六日の爪切りで解ける禁 — 千屋
- 丑の日の爪切りで割れる爪 — 千屋
- 生まれた日の灸が長引かせる病 — 千屋
- 夜に嫌われる紐結び — 千屋
- 耳に入り耳を食う百足 — 千屋
- 稲荷を信じて断つ犬と肉 — 千屋
- 臼に坐ると重くなる尻 — 千屋
- 炉ではじける柿の種と癩病 — 千屋
- 茗荷が招く忘れ物 — 千屋
- 皿で水を飲まぬ戒め — 千屋
- 鱗なき魚と南瓜の食合せ — 千屋
- 牡蠣と餅の食合せで中毒 — 千屋
- 飯を粗末にして失う目 — 千屋
- 生米を食べると鈍るという戒め — 千屋
- 一膳飯を嫌う食の作法 — 千屋
- 口笛を吹けば天狗が落ちる — 千屋
- 昔話を語ると鼠が小便をかける — 千屋
- 旧六月一日の歯固めの鏡餅 — 千屋
- 命日は精進で魚を断つ — 千屋
- 虹の立つ下に金が落ちている — 千屋
- 二月十六日は木を伐らない — 千屋
- 断った里芋が石になった石芋の話
- 人家の形をした吐出野の長者森 — 浪花吐出(長者森)
- 将門伝来の陣幕を秘蔵する照楽寺 — 六郷町(照楽寺)
- 将門の末裔が開いた法望山照楽寺 — 六郷町(照楽寺)