大野市の伝承(38話)
- ツバキのかえり咲きは雪の少ない冬
- 米ぬかの乳房を下げたグラマー地蔵 — (グラマー地蔵)
- 切妻造りの小さな棺ハコ
- 土を運んで高くする飯降山の願掛け — (飯降山)
- 石を持って登る乾側の飯降山 — 乾側(飯降山)
- 汗をかく赤銅色の観音 — 伊勢下伊勢
- 弁慶の草鞋の土が医王寺山に — 猪島(医王寺山)
- もっこからこぼれた土の城山 — 猪島(城山)
- 幅が平に大蛇を狩り込んだ池 — 小池(狩込池)
- 刈込池に蛇を閉じ込めた投げ剣 — (刈込池)
- 九つ頭の竜が下った荒島岳 — (荒島岳)
- 夜は飴を売らぬ町の由来 — 明倫町
- 腹の中で生きていた胎児 — 明倫町(善導寺)
- 夜の飴を売らなくなった美濃喜 — 明倫町
- 宇栃沢に生まれた仏御前 — 仏原宇栃沢
- 掘れば祟る月窓寺の礎石 — 仏原(月窓寺)
- 煩悩を刈り込む池という名の由来
- 工場帰りの娘が次々に死ぬ秋生
- 越前秋生の瓢の柄杓作り — 秋生
- 鳩の浴みで見つかった鳩ヶ淵の冷泉 — 上打波(鳩の湯)
- 夫を探し当てられず果てた妻の塚 — 南六呂師(比丘尼塚)
- 雪崩の死者を葬った七人塚 — 下打波(七人塚)
- 天狗に転ばされた比丘尼転ばし — (比丘尼転ばし)
- 飯が降らなくなった尼の山 — 飯降(飯降山)
- 馬の沓半分だけ低かった飯降山 — (飯降山)
- カドミウム汚染を知らせた九頭竜川の河童
- 魚を届けた河童と鉄のカギ
- 川の岩棚に腰かけた赤ん坊そっくりの河童
- 道具淵の主と坪内姓の由来 — 堂嶋(道具淵)
- 什器を貸した宝器の淵 — 東勝原(宝器の淵)
- 釜形の穴がある釜ヶ淵の椀貸し — 仏原(釜ヶ淵)
- お姫さまが膳を貸した椀貸の岩 — 土布子(椀貸の岩)
- 竜宮に通じる上打波の穴 — 上打波
- 不寝番の足跡を残す弁慶岩 — 松丸西屋(弁慶岩)
- 御所五郎丸が構えた松丸の支城跡 — 松丸
- 常陸坊仙人が植えた鎌栖谷の男女杉 — 木本鎌栖谷(男女杉)
- 夫を見失った山伏の妻と比丘尼塚 — 南六呂師東上谷野(山伏岩)
- 柿の幹に小豆粥を流した鏡開き