呉市の伝承(20話)
- 人形が教えた死の予兆(博多人形の割れた傷)
- 若胡屋の白壁に残る禿の血の手形 — 豊町御手洗(若胡屋)
- 船中で人語を忌む海の怪 — (音戸の瀬戸)
- 霧の海から三度呼ぶ童子の声 — (音戸の瀬戸)
- 幽霊屋敷第一例:呉市の下宿先での黒い物の襲撃 — 中通
- 好物の人糞を断たれ発狂した水兵 — (呉海兵団)
- 要領で不合格を狙った召集検査と呉駅の特務 — (呉駅)
- 御手洗港の月待の夜を走る火の車 — 豊町御手洗(御手洗港)
- 住み家を求めたオハン狐と小祠 — (倉橋島)
- 日輪を招き返して開いた音戸の瀬戸 — (音戸の瀬戸)
- 縄で引き寄せられた島の名の由来 — 下蒲刈町(黒島)
- 三尺三寸三分足りぬ尖錐山 — 仁方町(小須磨浦)
- 船をつないだ小須磨の女夫岩 — 仁方町小須磨(女夫岩)
- 管絃祭を先導する阿賀のお供船 — 阿賀町(阿賀浦)
- 蚊に追われて天応を去った姫 — 天応町
- 船を縛る仁方の女夫岩 — 仁方町(女夫岩)
- 槍研ぎ石が婆のこけ石になった由来 — 豊浜町大字豊島(婆のこけ石)
- 津久茂新開の磯に残る蛸石の由来 — 広町津久茂新開(蛸石)
- にらみ潮と日招きで掘り抜いた瀬戸 — (音戸の瀬戸)
- 羽山島の鼠害 — (羽山島)