阿智村の伝承(26話)
- 近づくと消える薗原の帚木 — 智里園原(帚木)
- 雲に映る大入道・富士見高原のブロッケン — 智里(富士見高原)
- 辰の日の田植えで家内が死ぬ — 伍和
- 子の日には芋を植えない — 伍和
- 四日に茶類を蒔かない — 伍和
- 子供が茶をのむと風が吹く
- ひしゃくをかつぐと雨
- 半夏生に葱畑へ入ると死ぬ — 伍和
- 酉の日の田植で火事 — 伍和
- 丑の日に大根を播かず — 伍和
- 柄杓をかつぐと雨 — 伍和
- セキレイ・ウグイスは取らない — 伍和
- ヤマツカシは取らない — 伍和
- 仏に松を植えると人が死ぬ — 伍和
- 炉皿を傷つけると親の頭を傷つける — 伍和
- 炭をまたぐと黒い子が生れる — 伍和
- 叺の上に坐ると袋が生れる — 伍和
- 祟りを恐れて坂へ上げた夜啼く石 — 駒場(オシナ坂)
- 信州園原・伏屋長者と阿智川の鶴巻淵 — 智里園原(鶴巻淵)
- 土用干しが海を照らす炭焼吉次 — 智里
- 浪合記の舞台となった山峡の浪合 — 浪合
- 香阪氏の勤皇が育てた浪合記の物語 — 浪合
- 浪合記の異本と定まらぬ辞世の歌 — 浪合(堯翁院)
- 旅人を守るゆきよし様の霊地 — 浪合
- 観音山で礼を言うと帰る送り狼 — 清内路(観音山)
- 収容所の夢と行者に憑いた死者の声 — 清内路