葛城市の伝承(19話)
- 竹之内の櫛の形をしたお菊虫 — 竹内
- 重態の家の屋根を黒く覆った烏
- 梳き櫛の形で光るお菊虫 — 竹内
- 中将姫を極楽へ迎える来迎橋 — 當麻(当麻寺)
- 蓮糸の曼荼羅を織った中将法如尼 — 当麻(当麻寺)
- 布施今市地蔵に残る虎女の旧跡 — 南今市(布施今市地蔵)
- 紫雲がかかった当麻寺の来迎の松 — 当麻(当麻寺)
- 一夜で生えた曼荼羅の軸木の竹 — 当麻(当麻寺)
- 四十五駄の蓮を繰った糸くり堂 — 当麻(当麻寺)
- 狭い室で大曼荼羅を織った不思議の間 — 当麻(当麻寺)
- 蜘蛛が糸で示した当麻への導き — 当麻(当麻寺)
- 染の井としだれ桜に残る蓮糸 — 當麻(春日神社)
- 染井戸と糸かけ桜が語る染野の名 — 染野(石光寺)
- 鏡の池の祈願に応えて植えた袖の松 — 忍海野口(袖の松)
- 婚礼に渡らぬ今市の虎橋 — 南今市(虎橋)
- 当麻に残る蹶速の塚と屋敷跡 — 當麻(当麻蹶速の塚)
- 当麻寺と中将姫伝説 — 当麻(当麻寺)
- 日を招き損ねた石工出身の滝野長者 — 滝野
- 当麻寺の闇夜に踊る着飾った狸 — 當麻(当麻寺)