那須塩原市の伝承(17話)
- 玉藻の前と那須野 — 千本松(那須野の原)
- 草餅で馬にされ縞薄で戻った男 — (那須野ヶ原)
- 桔梗の浴衣の女と写らぬフィルム — 塩原(塩原温泉)
- 亡き祖母に手を引かれた花の中の白い道
- 海へ入っていく盛装の叔母の夢
- 叔父叔母の黒い車の迎えを断った夢
- 夜汽車と並んで飛んだ青い大火の玉 — 大原間(那須塩原駅)
- 建物が飛ぶような白い葉巻形の物体 — 百村
- 目玉の玉を残した沼の主と子守り石 — 板室(子守石)
- 落人が伝えた平家獅子舞 — 中塩原
- 余一の矢が落ちた箭坪 — 箭坪
- 畑の石だと断って石になった芋
- 投げ筆で湯が湧いた湯郷の由来 — 湯宮(温泉神社)
- 桝形の土地と地にもぐる蛇尾川 — 槻沢
- 源三窟でよろい・かぶとに写った亡霊 — 塩原(塩原温泉源三窟)
- クンバハカで撮った源三窟の亡霊(写真10) — 塩原(塩原温泉源三窟)
- 三回目の源三窟探検で亡霊像を再確認 — 塩原(塩原温泉源三窟)