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クンバハカで撮った源三窟の亡霊(写真10)

所在地栃木県那須塩原市塩原(塩原温泉源三窟)
年代昭和41年8月25日午後5時10分頃
登場内田秀男、山田祐子
出典四次元世界の謎

どんな伝承か

著者が山田祐子指導のヨガ行クンバハカを行い、風もないのに背中にゾクゾク感を感じた瞬間にシャッターを切ったところ、よろいの胸部に前回とは違う亡霊の顔が、かぶとに位置のずれた山形の光が写った。8枚中5枚に山形の光が蛍のように明滅して現れた。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

四次元世界の謎(内田秀男・1970年(昭和45年))

『四次元世界の謎』は、内田秀男が昭和四十五年に著した超常現象の論考集である。月刊誌『電波技術』に昭和三十八年から四十三年まで「あなたは信じますか」の題で書いた記事を抜き出したもので、魔の踏切、十三日の金曜日、地震予知、お守り札、幽霊写真、虫の知らせなどを、筆者の体験と磁場・電波の実験をもとに論じる。項目ごとに小見出しで区切り、多数の図表と写真を添える。

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