白鷹町の伝承(19話)
- きびの葉で目を傷めた八幡の獅子 — 大字鮎貝(八幡神社)
- うなぎを断つ丑寅年の一代神 — 荒砥
- 卯年が食わぬあかざと文殊堂 — 大字浅立(文殊堂)
- 摘んで干してはならぬかただんご — 大字横田尻
- 百日咳に鶏の絵馬を借りる庭渡権現 — 大字下山(庭渡権現)
- 白鷹の年直しとサイフコの習わし
- 白鷹の十六冬至と冬至の神
- 冬至の晩に焚くなすの木 — 大字深山
- 思う人と結ばれる浅立の妻図神社 — 大字浅立(妻図神社)
- トリの字を千書いて納める剣先不動尊 — 大字佐野原(剣先不動尊)
- 草鞋を奉納する深山の足尾山碑 — 大字深山(深山観音堂)
- 武士が斬りつけた肩切地蔵 — 大字鮎貝(肩切地蔵)
- 肩切地蔵に似た深山の肩切石 — 大字深山(肩切石)
- 七年放置された一丈六尺の石地蔵 — 荒砥(正念寺)
- 指を六本彫った石工と導き地蔵 — 大字十王(称名寺)
- 炭焼きの家に来た雪の精の女房
- 開花が種まきを告げる石野田の種蒔桜 — 荒砥甲石野田(種蒔桜)
- 夕方に来て朝帰るもののなぞなぞ — 荒砥
- 一瞬でついた初めての電灯 — 荒砥