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「危篤」の伝承(13話)
- 漱石、修善寺で大吐血し危篤 — 静岡県伊豆市修善寺
- 土間を飛び回った火の魂 — 岩手県遠野市
- 盥に閉じ込められた伯父の魂 — 岩手県遠野市
- 大阪の公会堂に現れた野村芳亭の生霊 — 大阪府大阪市北区中之島一丁目(中央公会堂)
- 葬式の相談を聞いた「心だけの己れ」 — 大阪府豊中市
- 十二指腸閉塞で死線をさまよう — 茨城県稲敷郡阿見町中央三丁目(東京医科大学茨城医療センタ
- 機転の利かぬ車夫が探し当てた父 — 岡山県岡山市中区福泊
- 危篤の義弟西田元教を祈りで救う — 大阪府大阪市
- 教祖の死を予告し号泣した王仁三郎 — 京都府綾部市
- 危篤のいとこが晴れ着で訪れた夜 — 千葉県木更津市
- 弟の危篤の夜に見た細長い火の玉 — 奈良県宇陀郡御杖村
- 入院中の母が台所に現れた — 秋田県秋田市
- 危篤の母が縁先からただいま — 愛知県名古屋市