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「幽霊船」の伝承(18話)
- 淵に現れて消える大和国船 — 沖縄県うるま市与那城
- 帆船から聞こえる裸小僧の声 — 山口県下関市豊北町大字角島(タブテの浜)
- 帆綱まで見える甑島の亡霊船 — 鹿児島県薩摩川内市
- 船幽霊・船頭孫助の漂流体験(北越奇談) — 新潟県佐渡市(佐渡ヶ島沖)
- 雪の北上川を下る女三人の舟 — 宮城県(北上川)
- 前方正面から巨大な汽船が迫り — 静岡県沼津市
- アカとりを貸せと迫る満艦飾の幽霊船 — 千葉県木更津市(下谷河岸)
- 沈んだはずの漁船が入港した夜 — 宮城県牡鹿郡女川町江島
- 音もなく追ってくる無人の漁船 — 宮城県牡鹿郡女川町江島
- 霧の中から助けを呼ぶ灯 — 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜
- モウレンヤスと唱えて漕ぐ盆の幽霊船 — 千葉県銚子市外川
- 波を立てずに進む外海府の幽霊船 — 新潟県佐渡市(外海府)
- 娼婦の幽霊が出る桔梗丸 — 高知県土佐郡
- 熊野灘に現れた船体のない航海灯 — 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字勝浦
- 足摺岬沖で船の前後を飛び交う火の玉 — 高知県土佐清水市(足摺岬)
- 明かりをつけて走る無人の亡者船 — 青森県むつ市脇野沢(弁天島)
- 亡者船を鎮めた弁天島の像 — 青森県むつ市脇野沢(弁天島)
- 闇夜に迫るまやかしの船 — 福岡県北九州市門司区大字田野浦