船幽霊・船頭孫助の漂流体験(北越奇談)
広告枠(AdSense)
どんな伝承か
松前を出て佐渡沖で逆風に遭い船が砕け六人の舟子が海没。孫助だけ板きれで漂流するうち、青ざめやせ衰えた舟子らの幽霊船が何度も現れては高波に砕け消える恐怖を体験。三日目に救助され、寛政年間に橘茂世が訪ねた時は73歳だった。
原典より
海で遭難した人々の霊魂が、夜な夜な海上をさまよっています。—— お化けと幽霊(大高興・昭和53年(1978年)8月5日発行・北の街社(青森市)) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
お化けと幽霊(大高興・昭和53年(1978年)8月5日発行・北の街社(青森市))
青森市在住の医師・大高興が昭和53年に北の街社から刊行した、お化け・幽霊・心霊現象の総合啓蒙書。
種別から探す
佐渡市の伝承
広告枠(AdSense)