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「流罪」の伝承(19話)
- 江ノ島に流された法印の呪詛 — 宮城県石巻市
- 俊寛が観音に祈って掘った宮浦の井戸 — 香川県香川郡直島町宮ノ浦(観音井戸)
- 流人小野左大弁が果てた小野が原と富坂松 — 香川県木田郡三木町大字池戸(小野が原)
- 石標と国分寺跡に残る流罪の記録 — 新潟県上越市(丸山)
- 宮島郷に残された俊寛の塚 — 富山県小矢部市宮島(俊寛塚)
- 杉箸から育った俊寛杉 — 富山県小矢部市宮島(俊寛塚)
- 沢川の宮に隠された俊寛の守り本尊 — 富山県高岡市福岡町沢川
- 坪池で行き倒れた老僧と有王の塚 — 富山県氷見市坪池(沙弥殿)
- 虫が峰の山頂に建てた観音堂 — 石川県七尾市中島町(虫が峰)
- 久利須村に残る俊寛塚と比丘尼屋敷 — 富山県小矢部市久利須(俊寛塚)
- 宮島郷の俊寛塚と娘の比丘尼塚 — 富山県小矢部市宮島(俊寛塚)
- 栗栖の入口に立つ俊寛の塚 — 富山県小矢部市久利須(俊寛塚)
- 出家して阿倍野で果てた官女松虫 — 大阪府大阪市阿倍野区松虫通(松虫塚)
- うつろ船で流された清少納言の尼塚 — 徳島県鳴門市里浦町里浦(尼塚)
- 石窟に安置された役小角の石像 — 千葉県館山市洲崎(養老寺)
- 京から五百番目の川という五百川 — 福島県郡山市日和田町
- 禁裡上臈二人の八丈流罪 — 東京都八丈町
- 早川木ノ宮権現の惟喬親王漂着譚 — 神奈川県小田原市早川(木ノ宮権現)
- 主人の赦免に十年通った義士市兵衛 — 千葉県市原市姉崎東一丁目(妙経寺)