トップ > 種別 > 百鬼夜行と目籠
「百鬼夜行と目籠」の伝承(12話)
- 一月二十四日夕方の海難法師 — 東京都新島村
- ぼた餅を入口に挿すおかべの入道 — 山梨県北杜市
- 首無し馬に乗る夜行さん — 徳島県三好市山城町
- 悪病除けに村へ吊るす大きな草履 — 高知県幡多郡大月町
- お七吉三はおらんと逆さに貼る呪い — 鳥取県岩美郡岩美町
- 為朝の名で退けるジフテリア — 山形県西置賜郡飯豊町
- 蘇民将来を書くショメンカキ — 長崎県壱岐市
- 疫病神の通る日に門へ掛ける目籠 — 秋田県横手市
- 鎌を結ぶ笊のヤクジンヨケ — 新潟県加茂市
- 三度の八日に村境へ送る八日送り — 愛知県北設楽郡
- ノミの舟と六月一日の祓え — 宮城県栗原市花山
- 鉦と太鼓で疫神をたたき出す病送 — 長崎県対馬市