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「頭屋」の伝承(17話)
- 小神様を巡る頭屋元と直会の名残 — 香川県さぬき市前山
- 筆甫村の区が祭る同族神の小祠 — 宮城県伊具郡丸森町筆甫
- 頭屋が家にこもる木頭のショウジイリ — 徳島県那賀郡那賀町木頭北川
- 頭屋が浜のコウリバで身を清める二木島 — 三重県熊野市二木島町
- 吉野川で禊をし小石を持ち帰る頭屋 — 奈良県桜井市大字下
- 頭屋が仕込むゴスイの神酒 — 島根県出雲市
- 団子党とサカナ党が支える八幡祭 — 三重県度会郡大紀町錦(八幡屋敷)
- 御神体として担がれる鏡餅 — 島根県出雲市
- 日のある方へ馬を向け続ける童 — 京都府綴喜郡宇治田原町
- 数え十三の男子が頭人となる頭屋 — 兵庫県加古川市八幡町上西条
- 籤で選ばれた頭屋が占う漁場 — 島根県出雲市小伊津町(三所神社)
- 鍋をかぶって行列に加わる八歳の女の子 — 滋賀県米原市朝妻筑摩
- 頭屋で稲屋の妻が務める水汲みの所作 — 岡山県岡山市北区牟佐
- 神がかりの名残を残す頭屋神主の妻の小忌人 — 島根県松江市美保関町美保関(美保神社)
- 飯櫃を頭に載せて回す頭屋の妻 — 島根県松江市美保関町下宇部尾
- 南北両八幡宮の神事に加わる節頭の妻 — 熊本県玉名市伊倉
- 道の辻へ送る雨風祭の藁人形 — 岩手県遠野市