トップ > 栃木県の伝承 > 日光市

人の横姿に見えた潅木と谷で感じた視線

所在地栃木県日光市中宮祠(中禅寺湖)
出典水辺の怪談2

どんな伝承か

フライフィッシング中、潅木が人の横姿に見える。その後150m上流でも視線を感じ、背中がゾクゾク。母親の霊感を思い出した著者は直感を信じてその谷から逃げ出す。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

水辺の怪談2(水辺の怪談シリーズ)

『水辺の怪談2』は、釣り人たちが釣り場や釣り宿で出会った怪異を、本人の筆で綴った体験記を集めた本である。伊豆半島や南紀の磯、黒部峡谷、芦ノ湖、中禅寺湖、北海道の渓流などを舞台に、金縛り、女の霊、謎の足音、自殺のあった場所の怪などを、釣りの様子とともに語る。「海の章」と「川・湖の章」に分かれ、各編の冒頭に筆者の住まいや職業、得意な釣りを記した紹介を置く。

種別から探す

霊感

日光市の伝承

同じ種別の伝承

同じ文献『水辺の怪談2』の伝承