トップ和歌山県の伝承由良町

白崎に居着く男の霊

所在地和歌山県由良町白崎
年代現代・明け方4時
登場山川由純
出典水辺の怪談2
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

アオリイカ釣り中に強い視線を感じ、車のそばに男が立ってこちらを見ていた。しばらくして男は空中にスーッと消えた。付近では死亡事故があり、その男の霊がいつもうろついているという。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

水辺の怪談2(水辺の怪談シリーズ・2000年代初期(推定))

釣り人の実話水辺怪談アンソロジー第2集。南紀白浜三段壁で声をかける白い服の女、伊豆の蛇石峠で車窓に張りつき身の上話を脳に直接響かせる女霊、箱根の戦後火葬場跡の足音、黒部峡谷の隧道の呻き、奥多摩湖畔に現れる自殺女性、豪雪で全滅した廃村の足音、渓流で足首を掴む手、河口湖の憑依と竜神の警告など、水辺の死者との遭遇譚を集める。

種別から探す

事故地縛霊

由良町の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『水辺の怪談2』の伝承