掘れば変死する金鶏山の黄金
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どんな伝承か
西磐井郡平泉町には中尊寺がある。まばゆく輝く金色堂で知られ、藤原三代が築いたみちのくの仏教文化がしのばれる寺である。その金色堂の裏手から見える金鶏山は、たたりの山といわれてきた。ここに埋蔵されていると伝わる藤原家の黄金を掘り出そうとした者はこれまで数多い。ところが不思議なことに、発掘を試みたほとんどの人が原因不明の変死をとげているという。黄金にたたりがあるのか、山そのものがたたるのかははっきりしないが、秘宝を掘ろうとしてたたりを受けた例が多いことから、埋められた黄金に何かの呪術が施されているのではないかと本書は説く。山では非常に強い霊反応があったという。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
心霊大全(中岡俊哉・1970年代~1980年代)
奇怪なお菊人形(心霊大全)/心霊写真と自殺者の霊/北海道の怪奇現象/憑依と祟り/中岡俊哉の心霊蒐集
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平泉町の伝承
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