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勿来の家の仏間を巡る音

所在地茨城県北茨城市大津港(勿来の関)
年代明治〜大正期
登場西丸震哉の一家
出典日本怪談集 幽霊篇
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どんな伝承か

祖母危篤の家で、毎夜十二時過ぎに仏壇からトントン・サラサラという足音状の音が左回りに仏間を半周して消える。祖父が日本刀で斬りつけても音は素通りしたが害はなかった。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本怪談集 幽霊篇(今野圓輔・今野圓輔・日本怪談集・昭和(怪談集成))

日本各地の幽霊・人魂・生霊の実話怪談を十章+幽霊外伝に分類して集成する。

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