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首くくり松(縊死を招く妖木)

所在地埼玉県川越から熊谷へ行く途中
年代伝承(年代不明)
登場村人、縊死者
出典お化けは生きている —科学にとり残された霊の世界
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どんな伝承か

川越から熊谷へ行く途中にあった『首くくり松』。この松のそばに来ると不思議と首つりがしたくなる。村人はこの木で縊死した人の魂が他人を招くのだと言っている。

出典の文献について

お化けは生きている —科学にとり残された霊の世界(平野威馬雄・昭和49年(1974年)8月20日初版・双葉社)

「お化けを守る会」世話人頭・平野威馬雄が、幽霊・心霊・物の怪・心霊科学を縦横に語る一書。第一章は読者から寄せられた現代の幽霊・たたり実話(八幡市の泣き声屋敷、秋田の生首屋敷、お盆の帰省霊、四谷怪談のたたり、双生児に取り憑く絞殺被害者の霊、大刈峠殺人事件の幽霊と霊能者・三好天泉による招霊で犯人像が捜査と符合した実録)を収める。

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