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不死身の老剣客山内左内

所在地東京都品川区南大井(鈴ヶ森)
年代文久三年五月
登場老剣客山内左内、弟子となった伝八郎、小桜、小紫太夫
出典日本の怪談(二)
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どんな伝承か

腹を棒で突いても刀で斬っても傷一つ負わぬ魔人のような老人が伝八郎を弟子にした。一味は生麦事件の対英償金を運ぶ小笠原図書頭の行列を六郷で襲おうとして捕縛され、老人・両太夫らの首が鈴ヶ森の刑場に晒された。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本の怪談(二)(田中貢太郎・日本の怪談シリーズ・明治末~大正期(推定))

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