トップ北海道の伝承小樽市

透視と同時に感光した乾板

所在地北海道小樽市
年代1912年
登場森竹鐵子嬢、多木、透視実験を実施した法学士
出典心霊と神秘世界
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

この実験は、霊媒が透視するとき乾板を感光させる念力も同時に働いていることを示すものである。明治四十四年二月二十五日、著者は花菱の紋と四つ目菱形の紋を描いた紙を、それぞれブロマイドで包み、さらに不透明紙と錫箔で幾重にも包んで封印し、封じ目を写真に撮っておいた。二個を木箱に入れて多木氏へ送り透視を依頼したところ、三月三日の午後五時十三分と同三十分に実験が行われ、鐵子嬢は二分二十秒と二分で結果を自ら紙に書いた。紋紙を包んでいたブロマイドを現像すると、第一は真黒に、第二は稀薄に感光していた。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

心霊と神秘世界(福来友吉・大正~昭和初期(推定1920年代~1930年代))

御船千鶴子の透視能力(心霊と神秘世界)/催眠術と透視・念写/千里眼事件と心霊実験/神秘世界の探究/福来友吉の超能力研究

種別から探す

森竹鐵子嬢透視念写乾板感光

小樽市の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『心霊と神秘世界』の伝承