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久高島の洗骨と巌窟葬

所在地沖縄県南城市知念字久高
年代大正12年(1923)春
登場伊波普猷、島の区長
出典村の奇譚 ― 里の遺風
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どんな伝承か

伊波が後生山を訪ね区長から聞いた話。夏場は臭くて寄りつけないほどで、洗骨は12年に一回一斉に行い、棺や遺物は焼き払い、遺骨を綺麗に洗って共同の巌窟に納める。遺体白骨化と納骨の二段階の殯(モガリ)の葬制。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

村の奇譚 ― 里の遺風(筒井功・民俗・地誌・現代)

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