南城市の伝承(46話)
- バックナーヒルに立つハンドバッグの女 — (バックナーヒル)
- ユタを拒み続けた新垣好子の入巫
- 久高島の後生山と十二年ごとの洗骨 — 知念字久高(久高島)
- 十二年ごとに棺を焼き骨を洗う久高島 — 知念字久高
- 島の女すべてが巫女になるイザイホウ — 知念字久高
- 竜の夢から生まれた沖縄の島建 — (ヤハラヅカサ)
- 鶴が落とした稲穂と三穂田の始まり — 玉城字仲村渠(三穂田)
- 伊敷浜に流れ着いた五穀の瓢箪 — 知念字久高(伊敷浜)
- 泉と浜に残るアマミキョの跡 — 玉城字志堅原(仁泉)
- 鷲に乗って降りた神とアマミキョの棒 — 知念字久高
- ミーボーが突き立てた久高島 — 知念字久高
- 久高島の祖先シラタルーと三人の娘 — 知念字久高
- 洞から洞へ移った久高島の兄妹 — 知念字久高
- 鳥に交わりを学んだ久高の兄妹 — 知念字久高
- 丸木舟で久高島へ渡ったシラタル夫婦 — 知念字久高
- 三穂田に落ちた鶴と按司の遺骨 — 玉城字中山(三穂田)
- 伊敷浜で七種の種子を得た兄妹 — 知念字久高(伊敷浜)
- 左の袖で受けたタニムンの壺 — 知念字久高(ヤグルガー)
- 禊して得た壺と久高島の五穀 — 知念字久高(伊敷浜)
- 為朝が住んだ跡と和解森の拝所 — (和解森)
- 三百斤の火鉢と尚巴志の力 — 佐敷字佐敷
- ガマで産まれた尚巴志 — 玉城字親慶原(天続城ガマ)
- 勝連を向いて口を開けた鯖の石 — 佐敷字新里上之川原
- うなり声をあげた津波古の大石 — 佐敷字津波古
- 旅人が絶やした津波古のウマチー — 佐敷字津波古(多和田井戸)
- 百名の伊波ガーと鶴を待った按司 — 玉城字百名(伊波ガー)
- 阿摩美久が天から乞うた五穀の種
- 阿摩美久が播いた田内川と稲穂祭 — 知念字知念(田内川)
- 久高島の五穀と鷲が運んだ稲種 — 知念字久高
- 久高島シナグルカナイと宝貝の輸出 — 知念字久高
- 久高島・思樽と黄金の瓜の伝説 — 知念字久高(伊敷泊)
- 中山王の久高島参詣の起源 — 知念字久高
- 尚徳王と久高の祝女、海に隠れる — 知念字久高
- 久高島の浜で網に得た黄金の簪 — 知念字久高
- 外間の根人が伝える思金松兼の産屋 — 知念字久高
- 久高島に顕れた二柱の神 — 知念字久高
- 稲嶺の祝女・寒水井の伝説 — 大里字稲嶺(寒水井)
- 久高島の刀自定め(花嫁の逃走) — 知念字久高
- 久高島のイザイ法と神人(カミンチュ) — 知念字久高
- 津波古・多和田井の旅の神と稲祭 — 佐敷字津波古(多和田井)
- 久高島コバウの森と種蒔き口碑 — 知念字久高(コバウの森)
- 久高島の穀物起源と白い壺 — 知念字久高(伊敷の泊)
- 佐敷稲穂祭の扇コバ
- 久高島イザイ法の蒲葵葺き小屋 — 知念字久高
- 水田の水溜まりに来るマージャービー — 玉城字中山
- 墓の上に上がったタマガイ