トップ山梨県の伝承韮崎市

神様がタコを予告する

所在地山梨県韮崎市
年代現代
登場巫女婆さん、よろず屋の主人、著者
出典続 山だ原始人だ幽霊だ
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どんな伝承か

巫女は道中で神が「今日配給所にはタコとイワシしか来ない」と告げたと語り、下山後よろず屋の黒板に本当に「タコ、イワシ」とあった。タコは滅多に上がらぬ土地で、着いたばかりの入荷だと店主が証言した。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

続 山だ原始人だ幽霊だ(西丸震哉・山岳・怪異エッセイ・昭和(戦後))

西丸震哉『続 山だ原始人だ幽霊だ』を篇単位で収録。前半はニューギニア・ソロモン海など辺境の食人(カニバリズム)習俗や原始民族の生活誌、後半は花屋の前で・二個の人魂・大津の家の仏間・木曽御岳の人魂たち・釜石の幽霊・カラステングがタコを食う等の山と各地の幽霊/人魂/お化け目撃譚、さらに手相や中気をなおす民間療法までを収める。各篇の冒頭に【日付】【場所】【人物(著者西丸震哉)】【状況】マーカーを付与。

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予知巫女神霊的中

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