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狐家の焼打ち

所在地島根県安来市広瀬町
年代近代〜現代(民俗誌)
登場民俗研究者、信者、村人
出典講座日本風俗史別巻 妖異風俗
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どんな伝承か

[憑霊現象と特殊家系/憑けたり落し]次に『広瀬の狐蠱』によれば、広瀬侯(松平直政公の二男、松平近栄・一六六六~一七〇二であろう)が、狐蠱(狐持の家と狐使い)を憎み、騎卒をさしむけて、狐持の家をすべて焼き、狐使いを全部殺したので、狐蠱がなくなった

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

講座日本風俗史別巻 妖異風俗((講座日本風俗史 別巻)・日本風俗史・民俗・近代〜現代(民俗研究))

淫祠(みだらなる神仏・エロ教団の実態・はだか弁天/くすぐり弁天/おめこ大黒など性的み仏)、道祖神信仰と金精さまの地方色、邪教・新興宗教(璽光尊・殺人教ほか)、SEXに関する異妖迷信、妖術・忍術・魔術、憑霊現象と特殊家系(憑きもの筋)、心霊術・読心術・催眠術、妖婚、妖異性愛風俗まで、日本の性と妖異の民俗を網羅。

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