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キツネモチの婆の狐に憑かれる

所在地島根県安来市
年代1968年7月
登場42〜43歳の婦人
出典日本の憑きもの
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どんな伝承か

疲労が抜けず医者でも治らないため米子の祈禱師にみてもらうと、一軒おいた隣のキツネモチの老婆の狐が「サバッテイル」と判明。経済的に上向いた婦人を妬んだためとされ、出雲大社で祓って治った。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本の憑きもの(吉田禎吾・民俗・憑きもの研究・昭和)

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